詳しい説明へGo!
無料会員登録へGo!
コンテンツメニュー
コラボ企画

ブログパークがお届けする、ブロガーとブロガー、ブロガーと企業のあらゆる形のコラボ企画!ブロガーさん、ぜひご参加下さい!

HOTブログ

アドバタ事務局がオススメする、旬のブログはこれだ!最近のピックアップサイトをチェックしよう!

カテゴリーランキング

気になるあのカテゴリーのNo,1ブログはどのブログ?気になるカテゴリーからオススメのブログをチェックしよう!

ブログ紹介

テクスト礼讃
テクスト礼讃

テクノ大好きふぃでりおがお送りする、言葉たちによる横断・縦断。このゴッタ煮的状況は、ある意味で間テクスト性を体現する。 テクノマエストロ「ふぃで」がお勧めするコトバたちを召し上がれ♪ Add to Technorati Favorites

テクスト礼讃の最近の記事
その意味では日本文明というものが歴然と存在します

「わたしが考えている文明というのは、むしろフランスにおけるシビリザシオンにちかいものでございまして、精神文明も物質文明も両方ともふくんでおります。歴史的連続体としての文明をかんがえている。そのなかには人間そのものがふくまれております。人間の組織、人間をとりまくさまざまな装置、道路であるとか、建築であるとか、都市・産業、そういうさ...

この記事へのリンク   このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

 
祝祭日は、諸人物の追憶に捧げられるのです。

「祝祭日というものは、一般的にいって、まず回想に捧げられているものです。ことに、文化的生活の発展に、特別な功績のあった諸人物の追憶に捧げられるのです。先行者にたいするこの好意ある祭典は、まさにないがしろにすべきではありません。とくに、過去における最良のものへの追想は、現代の善意ある人々にたいして、勇気ある努力を鼓舞するにふさわし...

この記事へのリンク   このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

 
土と植物を相手にする仕事は、

「土と植物を相手にする仕事は、瞑想するのと同じように、魂を解放させてくれるのです」ヘルマ・ヘッセ『庭仕事の愉しみ』草思社 1996

この記事へのリンク   このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

 
一六二六年四月の第一月曜日、

「一六二六年四月の第一月曜日、『バラ物語』の作者が生まれたマンの町は、まるでユグノーが第二のラ・ロシェルを築くために襲撃してきたかのように、まったくの混乱を呈していた。多くの町民は、女どもが泣きわめく子供をほったらかしにして大通りのほうへ逃げるのを見て、あわてて鎧を身に着けた。そして火縄銃や槍でから元気をつけて、宿屋フラン・ムニ...

この記事へのリンク   このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

 
その厖大なる国家は、一個無慚の地獄である。

「英国の興隆はその地理的位置と、国民の絶倫なる功利的聡明と、利己の機会をつかむに敏捷無比なるとによれるもの。その厖大なる国家は、経済組織において貪婪飽くなき資本主義、政治組織において投票函万能の民主主義、この両者をもって経緯せる一個無慚の地獄である。」大川周明『復興亜細亜の諸問題』1922

この記事へのリンク   このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

 
広島と長崎の原爆 突如切断、いわば“暗殺”され

「『ショアー』の“時”がついに日本に訪れたのが、神戸の災害に心底から震撼し、地下鉄での忌まわしい脅威に直面するなかで、日本人が、第二次世界大戦の終結五十周年の記念に取り組む時期にあたったのは、偶然の符号だろうか。さらには、広島と長崎の原爆によって突如切断され、いわば“暗殺”され、なすところを知らぬまでに自失していたみずからの“記...

この記事へのリンク   このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

 
──サク、サク、……サク、サク……サク、サク……。

「軍靴の音が聞こえていた。──サク、サク、……サク、サク……サク、サク……。雪を踏む音である。──もう三時を回ったのか……雪は止んだらしいが……。北一輝は半睡半覚の中にいた。……彼の好きな時間である。」豊田穣『革命家 北一輝』講談社文庫 冒頭 p.9----------------------------------【Amazonマケプレ出品中】♪いま聴いている曲はコレ♪【おすすめCD】間テ...

この記事へのリンク   このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

 
今では只此話を誰かに書いて貰って、後世に残したい

「私はもうあきらめた。譲歩に譲歩を重ねて、次第に小さくなった私の望は、今では只此話を誰かに書いて貰って、後世に残したいと云ふ位のものである。」森鴎外柄谷行人「神話と文学をめぐって」p.55『反文学論』講談社学術文庫 1991

この記事へのリンク   このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

 
私に足場を与えなさい。地球を動かしてみせよう。

「昔、アルキメデスが言った。「私に足場を与えなさい。地球を動かしてみせよう。」これが現代の話なら、私たちの電気メディアを指して、こう言っただろう。「君たちの目、耳、神経、脳の上に立とう。地球は私の思いどおりのテンポとパターンで動くだろう。」」マーシャル・マクルーハン『メディアの理解』第七章、原著p.68W.テレンス・ゴードン『マクルーハ...

この記事へのリンク   このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

 
知識はいやまさん。

「多くの者が生を享けて過ぎゆき、知識はいやまさん。(Multi pertransibunt et augebitur scientia.)」ゲーテ(木村直司訳)『色彩論』ちくま学芸文庫 2001 p.427旧約聖書「ダニエル書」第十二章四節の自由な翻訳。…略…ゲーテはこの章句をフランシス・ベイコンの著書から引用したとみなされている。ゲーテ(木村直司訳)『色彩論』p.473 訳注----------------------------------【Amazon...

この記事へのリンク   このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

テクスト礼讃のBARバッジ
BARバッジ Blue butterfly
カテゴリー 本、書評、文学
テクスト礼讃のBARバッジをブログで紹介!

Copyright©2008 CGM Marketing, Inc All rights reserved